去年の暮れは、夜になると野菜鍋を食べながら、映画「トラック野郎」のシリーズを観るのが
楽しみだった。
四本ぐらい観れたのだが、この年代になって今更ながらもっと早く観ていればよかったと思った。
俳優の菅原文太と愛川欽也が主演で、二人ともとても若いのだが、自分が生まれて間もない
昭和五十年代が、こんなにも下品で楽しく美しいとは思わなっかた。w
自分が良く覚えていない懐かしい昭和、平成とは違ういい加減さと人情。
一番星 自分が夏の夜に探す星。
自分はいい加減さは時には大事だし、時には味方してくれると思う。
しっかりやることは大切な事だけど、それで自分自身の何かを失ってしまったらと思うと怖くなる。
自分の正義や常識をすぐ人に押し付ける人、あるいは同じようにしないと納得しない人
自分も時々ある。それが自分を苦しめる時もある。
今の世の中の閉塞感は、何かそこにあるような気がする。
映画の中の菅原文太 桃次郎はいい加減んなように観える。
でも決める時は決める。
ニュースを観ていると、今はすべての職業というかジャンルの人が犯罪を犯して捕まる。
この職業だから真面目とゆう事はない。変な感じでいい加減だなと思う。
へんな言葉だが、「正しいいい加減」
映画「トラック野郎」には、なんだかそんな言葉が似合う。
ではでは
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